ファイャ名:0000000_1_0892546502408.doc 更新日時:2012/08/09 13:20:00 印刷日時:12/08/09 13:37
四半期報告書
(金融商品取引法第平4条の4の7第1項に基づく報告書)
四半期会計期間
( 成平4 度第1四半期)
自 成平4 4月1日
至 成平4 6月年0日
ファイャ名:0000000_3_0892546502408.doc 更新日時:2012/08/09 13:20:00 印刷日時:12/08/09 13:37
成平4 度第1四半期(自 成平4 4月1日 至 成平4 6月年0日)
四 半 期 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第平4条の4の7第1項に基づく四半期報告書を、 同法第平7条の年0の に規定する開示用電子情報処理組織(EDジNET)を使用し 提出したデータに目次及び頁を付して出力・印刷したもの あります。
本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四半期 レビュー報告書を曒尾に綴 込ん おります。
株式会社 リコー
ファイャ名:0000000_4_0892546502408.doc 更新日時:2012/08/09 13:51:00 印刷日時:12/08/09 13:51
目 次
頁 表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 事業の内容 ……… 第 事業の状況 ………3
1 事業等のリスク ………3 経営上の重要な契約等 ………3 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………3 第3 提出会社の状況 ………6 1 株式等の状況 ………6 (1) 株式の総数等 ………6 (平) 新株予約権等の状況 ………6 (年) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ………6 (4) メイツプメンの内容 ………6 (5) 発行済株式総数、資本金等の推移 ………6 (6) 大株主の状況 ………7 (7) 議決権の状況 ………7 役員の状況 ………7 第4 経理の状況 ………8
1 四半期連結財務諸表 ……… (1) 四半期連結貸借対照表 ……… (平) 四半期連結損益計算書および四半期連結包括利益計算書 ………11 (年) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………1年 その他 ………年4 第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………年5
表紙
提出書類 四半期報告書
根拠条文 金融商品取引法第平4条の4の7第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成平4 8月10日
四半期会計期間 成平4 度第1四半期(自 成平4 4月1日 至 成平4 6月年0日)
会社名 株式会社リコー
英訳名 Rジ記OH 記OMPグNYんLTD.
代表者の役職氏名 代表取締役 社長執行役員 近 藤 史 朗 本店の所在の場所 東京都大田区中馬込一 目3番6号
上 記 は 登 記 上 の 本 店 所 在 地 あ り、実 際 の 業 務 は 記 の 場 所 行っております
電話番号 0年(年777)8111(大代表)
事務連絡者氏名 人事本部総務部長 見 目 敏 博 最寄りの連絡場所 東京都中央区銀 八 目1年番1号リコービャ 電話番号 0年(6平78)平111(代表)
事務連絡者氏名 常務執行役員 経理本部長 皆 川 邦 仁 縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町 番1号) 株式会社大阪証券取引所
(大阪市中央区北浜一 目8番16号) 株式会社名古屋証券取引所
(名古屋市中区栄 目8番平0号) 証券会員制法人福岡証券取引所
(福岡市中央区天神 目14番 号) 証券会員制法人曔幌証券取引所
(曔幌市中央区南一条西五 目14番地の1)
第一部 企業情報
第1 企業の概況
(注) 1 当社は米国会計基準に基づいて四半期連結財務諸表を作成しております。
当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載してお りません。
3 売上高には、消費税等は含まれておりません。
1 主要な経営指標等の推移
回次
成平年 度 第1四半期 連結累計期間
成平4 度 第1四半期 連結累計期間
成平年 度
会計期間
自 成平年 4月1日 至 成平年 6月年0日
自 成平4 4月1日 至 成平4 6月年0日
自 成平年 4月1日 至 成平4 3月年1日
売上高 (百万円) 467ん年9年 459ん年87 1ん90年ん477
税金等調整前 四半期(当期)純利益
(百万円) 9ん平87 1平ん平75 △年1ん9年7 当社株主に帰属する
四半期(当期)純利益
(百万円) 4ん9年年 6ん5年7 △44ん560
四半期(当期)包括損失 (百万円) △661 △平年ん平51 △74ん059
純資産額 (百万円) 964ん994 849ん平7平 879ん018
総資産額 (百万円) 平ん平54ん85年 平ん平4年ん118 平ん平89ん年58 1株当たり株主資本 (円) 1ん平56.年7 1ん09平.90 1ん1年4.64 基本的
1株当たり当社株主に 帰属する四半期(当期)純利益
(円) 6.80 9.0平 △61.4平
希薄化後
1株当たり当社株主に 帰属する四半期(当期)純利益
(円) 6.79 ― △61.4平
株主資本比率 (%) 40.4 年5.年 年5.9
営業活動による キャッシュ・フロー
(百万円) 4ん874 8ん861 11ん平06
投資活動による キャッシュ・フロー
(百万円) △平4ん951 △平4ん161 △11平ん44年 財務活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) 1平ん9年5 1平ん4平年 87ん8平年 現金および現金同等物の
四半期曒(期曒)残高
(百万円) 16平ん719 148ん501 156ん平10
第2 事業の状況
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業 度の暼価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当第1四半期連結会計期間において、締結した経営上の重要な契約等は以 の おり す。
注 上記契約の契約締結日は 成平4 4月年0日 す。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間 成平4 4月1日 ら 成平4 6月年0日ま の3ヶ月間 の連結売上高は前第1四 半期連結累計期間に比べ 1.7%減少し 4ん59年億円 なりました。なお、当第1四半期連結累計期間の米チャおよび ユーロに対する円 均レートはそれ れ 80.平年円 前第1四半期連結累計期間に比べ 1.48円の円高 、 10年.06円
前第1四半期連結累計期間に比べ 14.56円の円高 なりました。
国内の経済は、急激な円高や海外経済減 への懸念な 厳しい状況の中、国内需要には回復傾向が見られます。 そのような状況の中、国内売上高については、画像 ソリューション分 、産業分 減少したものの、ペンタ ックスリコーイメーグング社が加わった影響な もあり、その他分 増加しました。結果 して国内売上高全体
は前第1四半期連結累計期間に比べ 0.1%の増加 なりました。
海外の経済は、米州においては景気改善の遅れの傾向が強まってきており、中国をは め する゚グ゚ は、成 長の減 が見られます。欧州 は、欧州債務問 が長期化し、引き続き不透明な状況が続いております。当社を取 り巻く環境も円高の影響により、引き続き厳しい状況になりました。海外売上高については、地域別の売上高を前 第1四半期連結累計期間 比較します 、米州においては 平.8%の増加 為替影響を除く 4.7%の増加 なり ました。欧州・中東・゚フリィ は著しい円高ユーロ安への為替推移 欧州経済の不透明な状況を反映し、11.6不の 減少 なりましたが、為替の影響を除く 0.8不の増加 なりました。一方、中華圏・゚グ゚等のその他地域につい ては 年.6%の増加 同 7.6%の増加 なりました。以上の結果、海外売上高全体 は前第1四半期連結累計期間 に比べ 年.平%の減少 なりました。なお、為替変動の影響を除いた試算 は、海外売上高は前第1四半期連結累計 期間に比べ 年.4%の増加 なります。
売上総利益は、 続的なコストジウンの成果はあるものの、主に円高の影響により、前第1四半期連結累計期間 に比べ 年.9%減少し 1ん898億円 なりました。
販売費および一般管理費は、グャープをあ て取り組ん いる構造改革活動が大きく寄 し、前第1四半期連結 累計期間に比べ 5.7%減少し 1ん756億円 なりました。
以上の結果、営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ 平6.1%増加し 14平億円 なりました。
営業外損益は、 取利息および配当金が前第1四半期連結累計期間に比べて増加しました。また、為替差損が増 加しました。
税金等調整前四半期純利益は前第1四半期連結累計期間に比べ 年平.平%増加し 1平平億円 なりました。
以上の結果、当社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ 年平.5%増加し 65億円 な りました。
包括損失は、円高の進行な に伴う換算修正損の増加により、前第1四半期連結累計期間に比べ増加しました。
1 事業等のリスク
2 経営上の重要な契約等
契約会社名 相手方の名称 国名 契約の内容 契約期間
株式会社リコー
京セメチキュメント ソリューションゲ株式会社
日本
デグタャ画像形成装置における複合機制御 方式に関する特許実施権の許諾 供
成平4 1月1日 ら 成年0 1平月年1日
財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析
事業の種類別セグメントの業績は次の おり す。 画像 ソリューション分
画像 ソリューション分 については、MFPにおいてィメー機、ペノクロ機 もに売上高が前第1四半期連 結累計期間に比べ減少しました。レーギープリンターにおいてはペノクロ機の売上高が伸長しましたが、ィメー 機は減少しました。プロジクションプリンティング事業においては、ィットシートを中心に国内・海外 も売上 高が増加しましたが、為替の影響により減少しました。また、ソフト販売やITサービスな の売上高が海外 伸長しましたが、国内 は伸び悩 ました。
以上の結果、画像 ソリューション分 の売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ 年.1%減少し 4ん005億円 な り ま し た。ま た、セ グ メ ン ト 利 益 は、構 造 改 革 活 動 な に よ り 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 が 減 少 し た こ に よ り、前第1四半期連結累計期間に比べ 9.6%増加し 年07億円 なりました。
産業分
産業分 の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ 6.7%減少し 平45億円 なりました。サーマャ事業の 売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ増加しましたが、半導体事業、電装ユニット事業 減少しました。
結果 して、産業分 全体の営業損失は 4億円 なり、前第1四半期連結累計期間に比べ いになりまし た。
その他分
そ の 他 分 の 売 上 高 は、ペ ン タ ッ ク ス リ コ ー イ メ ー グ ン グ 社 が 加 わ り 前 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 平平.4%増加し 年5年億円 なりました。
その他分 全体の営業損失は 3億円 なり、前第1四半期連結累計期間に比べ いになりました。 地域別の業績は次の おり す。
日本
国 内 の 経 済 は、急 激 な 円 高 や 海 外 経 済 減 へ の 懸 念 な 厳 し い 状 況 の 中、国 内 需 要 に は 回 復 傾 向 が 見 ら れ ま す。
そのような状況の中、国内売上高については、画像 ソリューション分 、産業分 減少したものの、ペン タックスリコーイメーグング社が加わった影響な もあり、その他分 増加しました。結果 して国内売上高 全体 は前第1四半期連結累計期間に比べ 0.1%増加し 平ん154億円 なりました。
米州
米州においては、景気改善の遅れの傾向が強まってきており、依然 して予断を許さない状況が続いておりま す。そのような状況の中、当第1四半期連結累計期間の米州の売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ 平.8% 増加し 1ん174億円 なりました。
欧州・中東・゚フリィ
当該地域の売上高の大部分を占める欧州 は、欧州債務問 が長期化し、引き続き不透明な状況が続いており ます。当第1四半期連結累計期間の欧州・中東・゚フリィの売上高は、そのような不透明な状況 著しい円高ユ ーロ安へ為替推移を反映して、前第1四半期連結累計期間に比べ 11.6%減少し 95平億円 なりました。
その他地域
その他地域には中国、東南゚グ゚、オセ゚ニ゚ いった地域が含まれております。中華圏・゚グ゚地域 は中 国やインチな 新興国を中心に高い成長を遂 ておりましたが、昨今 は成長の減 が見られます。当第1四半 期連結累計期間のその他地域の売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ 年.6%増加し 年1平億円 なりました。
(平) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローの収入は、税引前四半期純利益の増加な により、前第1四半期連結累計期 間に比べ年9億円増加し 88億円 なりました。
投資活動によるキャッシュ・フローの支出は、前第1四半期連結累計期間に比べ 7億円減少し 平41億円 なりま した。
以上の結果、営業活動および投資活動によるキャッシュ・フローの合計 あるフリー・キャッシュ・フローは、 前第1四半期連結累計期間に比べ支出が47億円減少し、15年億円の支出 なりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前第1四半期連結累計期間に比べ収入が5億円減少し、1平4億円の収入 なりました。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間曒の現金及び現金同等物残高は、前連結会計 度曒に比べ 77億円減少し 1ん485億円 なりました。
(年) 事業上および財務上の対処すべき課
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上および財務上の対処すべき課 はありません。 (4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グャープ(当社および連結子会社)全体の研究開発活動の金額は 平70億円 す。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グャープの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第 提出会社の状況
(1) 株式の総数等 株式の総数
発行済株式
(平) 新株予約権等の状況 該当事項はありません。
(年) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。
(4) メイツプメンの内容 該当事項はありません。
(5) 発行済株式総数、資本金等の推移
1 株式等の状況
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 1ん500ん000ん000
計 1ん500ん000ん000
種類
第1四半期会計期間曒 現在発行数(株) ( 成平4 6月年0日)
提出日現在発行数(株) ( 成平4 8月10日)
上場金融商品取引所名 内容
普通株式 744ん91平ん078 744ん91平ん078
東京、大阪、名古屋 (以上各市場第一部)、 福岡、曔幌、
ユーロネクスト・パリ
単元株式数 1ん000株
計 744ん91平ん078 744ん91平ん078 ― ―
月日
発行済株式 総数増減数
千株
発行済株式 総数残高
千株
資本金増減額 百万円
資本金残高 百万円
資本準備金 増減額 百万円
資本準備金 残高 百万円
(6) 大株主の状況
当四半期会計期間は第1四半期会計期間 あるため、該当事項はありません。
(7) 議決権の状況
当第1四半期会計期間曒日現在の 議決権の状況 については、株主名簿の送付がなく、株主名簿の記載内容が 確認 きないため、記載するこ が きないこ ら、直前の基準日( 成平4 3月年1日)に基づく株主名簿による 記載をしております。
発行済株式
成平4 3月年1日現在
自己株式等
成平4 3月年1日現在
該当事項はありません。
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式(その他) ― ― ―
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 19ん8年1ん000 ― 単元株式数1ん000株 完全議決権株式(その他) 普通株式 7平0ん440ん000 7平0ん440 同上
単元未満株式 普通株式 4ん641ん078 ― 一単元(1ん000株)未満の株式 発行済株式総数 744ん91平ん078 ― ―
総株主の議決権 ― 7平0ん440 ―
所暼者の氏名又は名称 所暼者の住所
自己名義 所暼株式数
株
他人名義 所暼株式数
株
所暼株式数 の合計
株
発行済株式 総数に対する
所暼株式数 の割合
% 株式会社リコー
東 京 都 大 田 区 中 馬 込 一 目3番6号
19ん8年1ん000 ― 19ん8年1ん000 平.66
計 ― 19ん8年1ん000 ― 19ん8年1ん000 平.66
2 役員の状況
第4 経理の状況
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 成19 内 府 令第64号 第95条の規定により、米国預託証券の発行等に関して要請されている用語、様式及び作成方法、即ち、米 国において一般に公正妥当 認められる企業会計の基準に基づき作成しております。
監査証明について
当社は、金融商品取引法第19年条の 第1項の規定に基づき、当第1四半期連結会計期間( 成平4 4月1日 ら 成平4 6月年0日ま )及び当第1四半期連結累計期間( 成平4 4月1日 ら 成平4 6月年0日ま )に係る四半期連結 財務諸表については、暼限責任 あ さ監査法人により四半期レビューを けております。
(1) 四半期連結貸借対照表
1 四半期連結財務諸表
成平年 度曒 成平4 3月年1日
成平4 度 第1四半期連結会計期間曒
成平4 6月年0日 区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比
%
金額(百万円)
構成比
% (資産の部)
流動資産
1 現金および現金同等物 156ん平10 148ん501
定期預金 平ん461 4ん年平4
3 売上債権
取手形 4年ん9平1 44ん1平1
売掛金 4年9ん67年 4平1ん071
貸倒引当金 ※1年 △16ん年80 467ん平14 △16ん平87 448ん905 4 短期リース債権等
※10
※1平
※1年
平19ん716 平16ん966 たな卸資産
製商品 101ん165 107ん090
仕掛品および原材料 9年ん844 195ん009 9平ん年年6 199ん4平6 6 その他の流動資産
※8
※10
※11
65ん896 69ん007
流動資産合計 1ん106ん506 48.年 1ん087ん1平9 48.5 固定資産
(1) 暼形固定資産
1 土地 45ん89年 45ん751
建物および構築物 平65ん84年 平64ん804
3 機械装置および 器具備品
659ん50年 658ん511
4 建設仮 定 9ん576 11ん8平5
減価償却累計額 △71平ん平88 △714ん616
暼形固定資産合計 平68ん5平7 11.7 平66ん平75 11.9 (平) 投資その他の資産
1 リース債権等
※10
※1平
※1年
468ん004 465ん平70
投資暼価証券
※3
※10
※11
45ん470 44ん490
3 関連会社に対する投資 および貸付金
444 468
4 のれん 195ん平51 185ん平47
その他の無形固定資産 11平ん914 106ん年0平
6 その他の投資その他の 資産
※8
※10
※11
9平ん平4平 87ん9年7
投資その他の資産合計 914ん年平5 40.0 889ん714 年9.6 固定資産合計 1ん18平ん85平 51.7 1ん155ん989 51.5 資産合計 平ん平89ん年58 100.0 平ん平4年ん118 100.0
成平年 度曒 成平4 3月年1日
成平4 度 第1四半期連結会計期間曒
成平4 6月年0日 区分
注記 番号
金額(百万円)
構成比
%
金額(百万円)
構成比
% (負債の部)
流動負債
1 短期借入金 111ん平7平 1平1ん4年4
一 以内返済長期債務 ※1平 105ん160 110ん84平
3 仕入債務
支払手形 11ん55年 1平ん518
掛金 平40ん656 平5平ん平09 平平年ん平51 平年5ん769
4 未払法人税等 1年ん448 10ん年7年
未払費用等
※8
※10
※11
190ん9年5 184ん455
流動負債合計 67年ん0平4 平9.4 66平ん87年 平9.5
固定負債 1 長期債務
※10
※1平
5平5ん4年5 5平6ん566
退職給付債務 ※4 164ん757 16年ん007
3 長期繰延税金等
※8
※10
※11
47ん1平4 41ん400
固定負債合計 7年7ん年16 年平.平 7年0ん97年 年平.6
負債合計 1ん410ん年40 61.6 1ん年9年ん846 6平.1
(純資産の部) ※
株主資本
1 資本金-普通株式 1年5ん年64 5.9 1年5ん年64 6.0
資本剰余金 186ん08年 8.1 186ん08年 8.年
3 利益剰余金 74平ん549 年平.4 74平ん9平1 年年.1
4 その他の包括損失累計額 △平04ん175 △8.9 △平年4ん811 △10.4
自己株式-取得価額 △年7ん117 △1.6 △年7ん119 △1.7
株主資本合計 8平平ん704 年5.9 79平ん4年8 年5.年
非支配持分 56ん年14 平.5 56ん8年4 平.6
純資産合計 879ん018 年8.4 849ん平7平 年7.9
負債および純資産合計 平ん平89ん年58 100.0 平ん平4年ん118 100.0
(平) 四半期連結損益計算書および四半期連結包括利益計算書 第1四半期連結累計期間
四半期連結損益計算書
成平4 度第1四半期連結累計期間の希薄化後1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益については、潜在株 式が存在しないため記載しておりません。
(自 成平年 4月1日 至 成平年 6月年0日)
成平年 度 第1四半期連結累計期間
(自 成平4 4月1日 至 成平4 6月年0日)
成平4 度 第1四半期連結累計期間
区分
注記 番号
金額(百万円)
比率
%
金額(百万円)
比率
% 売上高
1 製品売上高 平1平ん01年 平05ん年60
゚フターセーャスおよび レンタャ収入
平平9ん555 平平5ん565
3 その他収入 平5ん8平5 467ん年9年 100.0 平8ん46平 459ん年87 100.0 売上原価
1 製品売上原価 146ん年5年 14年ん9平6
゚フターセーャスおよび レンタャ原価
104ん141 105ん40平
3 その他原価 19ん年08 平69ん80平 57.7 平0ん161 平69ん489 58.7
売上総利益 197ん591 4平.年 189ん898 41.年
販売費および一般管理費 ※15 186ん平65 年9.9 175ん617 年8.平
営業利益 11ん年平6 平.4 14ん平81 年.1
営業外損益
1 取利息および配当金 ※8 607 84平
支払利息 ※8 △1ん46年 △1ん5平1
3 為替差損益-純額 ※8 △1ん185 △1ん年15
4 その他-純額 ※8 平 △平ん0年9 △0.4 △1平 △平ん006 △0.4 税金等調整前
四半期純利益
9ん平87 平.0 1平ん平75 平.7 法人税等
1 当期税額 6ん9平8 平ん98年
繰延税金 △年ん757 年ん171 0.7 1ん686 4ん669 1.0
持分法による投資損益 △8 △0.0 41 0.0
四半期純利益 6ん108 1.年 7ん647 1.7
非支配持分帰属損益 1ん175 0.平 1ん110 0.年
当社株主に帰属する
四半期純利益 4ん9年年 1.1 6ん5年7 1.4
1株当たりの指標
※6
※7
成平年 度 第1四半期連結累計期間
成平4 度 第1四半期連結累計期間 (1) 1株当たり
基本的当社株主に帰属する 四半期純利益
6.80円 9.0平円
希薄化後当社株主に帰属する 四半期純利益
6.79 ―
(平) 1株当たり現金配当金 16.50円 8.50円
四半期連結包括利益計算書
(自 成平年 4月1日 至 成平年 6月年0日)
成平年 度 第1四半期連結累計期間
(自 成平4 4月1日 至 成平4 6月年0日)
成平4 度 第1四半期連結累計期間
区分
注記 番号
金額(百万円) 金額(百万円)
四半期純利益 6ん108 7ん647
そ の 他 の 包 括 利 益 △ 損 失 -税効果調整後
1 未実現暼価証券評価損益 △697 △699
金債務調整 定 748 △平55
3 未実現デリバティブ 評価損益
△5平9 △平89
4 換算修正額 △6ん平91 △平9ん655
その他の包括利益 △損失 計 △6ん769 △年0ん898
四半期包括損失 ※ △661 △平年ん平51
非支配持分帰属 四半期包括利益
1ん115 848
当社株主に帰属する 四半期包括損失
△1ん776 △平4ん099
(年) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(自 成平年 4月1日 至 成平年 6月年0日)
成平年 度 第1四半期連結累計期間
(自 成平4 4月1日 至 成平4 6月年0日)
成平4 度 第1四半期連結累計期間
区分
注記 番号
金額(百万円) 金額(百万円)
営業活動によるキャッシュ・フロー
1 四半期純利益 6ん108 7ん647
営業活動による純増額への調整 暼形固定資産減価償却費および 無形固定資産償却費
平平ん199 平0ん891 取配当金控除後の持分法による
投資損益
8 △41
繰延税金 △年ん758 1ん686
退職・ 金費用(支払額控除後) 541 △1ん7年4
資産および負債の増減
売上債権の減少 8ん488 1ん0年7
たな卸資産の増加 △18ん159 △11ん年84
リース債権の増加 △平ん年平9 △5ん年84
仕入債務の減少 △1平ん年年5 △1年ん189
未払法人税等および未払費用等の 増加
64年 4ん年1平
その他 年ん468 △1ん平年4 5ん0平0 1ん平14
営業活動による純増額 4ん874 8ん861
投資活動によるキャッシュ・フロー
1 暼形固定資産の売却 平50 58平
暼形固定資産の購入 △16ん846 △19ん195
3 無形資産の購入 △年ん平5年 △年ん609
4 暼価証券の取得 △59 △8
暼価証券の売却 10 ―
6 定期預金の純増 △平66 △平ん0平8
7 その他 △4ん787 97
投資活動による純減額 △平4ん951 △平4ん161
(自 成平年 4月1日 至 成平年 6月年0日)
成平年 度 第1四半期連結累計期間
(自 成平4 4月1日 至 成平4 6月年0日)
成平4 度 第1四半期連結累計期間
区分
注記 番号
金額(百万円) 金額(百万円)
財務活動によるキャッシュ・フロー
1 長期債務による調達 平ん569 平5ん564
長期債務の返済 △17ん年58 △18ん744
3 短期借入金の純増 40ん平年8 1平ん098
4 社債の償還 △平年7 ―
支払配当金 ※6 △11ん971 △6ん16年
6 自己株式取得 △5 △5
7 その他 △年01 △年平7
財務活動による純増額 1平ん9年5 1平ん4平年
換算レートの変動に伴う影響額 △平ん年60 △4ん8年平
現金および現金同等物の純減額 △9ん50平 △7ん709
現金および現金同等物期首残高 17平ん平平1 156ん平10
現金および現金同等物四半期曒残高 16平ん719 148ん501
注記事項
1 会計処理の原則および手続ならびに四半期連結財務諸表の表示方法
当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 成19 内 府令第 64号 第95条の規定により、米国預託証券の発行等に関して要請されている用語、様式及び作成方法、即ち、米国において一般に公正妥 当 認められる企業会計の基準(米国財務会計基準審議会会計基準編纂書 以 グS記 等、以 米国会計原則 いう)に基 づいて作成しております。
当社は、昭和51 大蔵省令第平8号 連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 の施行以前より、海外市場 の資 金調達に伴う投資家への開示の必要性 ら、米国会計原則に基づいて連結財務諸表を作成しております。
当社は、昭和55 8月に、米国市場における転換社債の発行およびこの転換社債の権利行使の け皿 なる米国預託証券を米 国店頭市場に登録、発行、流通させるのに伴い、連結財務諸表を含 次報告書(F閣rm 平0-F)を米国証券取引委員会に提出いたし ました。登録後は、毎期 続して米国会計原則に基づいて作成された連結財務諸表を含 次報告書を米国証券取引委員会に提出 しております。
当社は、 成平0 度第1四半期連結会計期間より米国会計原則に基づいた四半期連結財務諸表を作成しております。 が国に おける情報開示 同等の開示を米国市場にて行う必要性 ら、この要約を米国証券取引委員会に提出しております。
米国会計原則 が国における会計処理基準 の主な相 点は次の おり す。 リース会計
リース取引に関する会計処理は、主に賃貸している事務機器を販売型リース してリース開始時に売上計上しております。 金および退職給付債務
金および退職給付債務の会計処理は、予測給付債務 金資産の差額を四半期連結(連結)貸借対照表 認識しており、対 応する調整を税効果を考慮しその他の包括利益(損失)累計額に計上しております。
持分法による投資損益
関連会社に対する投資 定については持分法を適用しており、当社は四半期連結損益計算書上、税金等調整前四半期純利益 にはこれを含め 、四半期純利益の直前に表示しております。
新株発行費
新株発行費は、税効果調整後、資本剰余金より控除しております。 社債発行費
社債発行費は当該社債の償還期間にわたり均等償却により費用計上しております。 金融派生商品およびバッグ活動
金融派生商品はすべて公正価値 認識し四半期連結(連結)貸借対照表に反映されております。外貨を含 公正価値バッグ して指定される金融派生商品については時価評価され、金融派生商品の公正価値の変動による損益 、バッグ対象の公正価値 の変動による損益を相殺しております。外貨を含 キャッシュ・フローバッグ して指定される金融派生商品については、バ ッグが暼効 ある部分の公正価値の変動額をその他の包括利益(損失)累計額に含めて表示し、バッグされた取引が損益に影響 を える時点 損益に組替えております。キャッシュ・フローバッグのバッグの暼効 ない部分については直ちに損益に計上 しております。バッグ会計の適用が指定されない金融派生商品は公正価値 計上し、公正価値の変動額は当期の損益に計上し ております。
のれんおよびその他の無形固定資産
のれんおよび耐用 数が確定 きない無形固定資産は償却をせ 、原則 して最低 1回および減損の可能性を示す事象が 発生した時点 減損の 定を行っております。
主要な会計方針 (1) 連結基準
当四半期連結財務諸表には、当社、子会社および変動持分事業体が含まれております。重要な影響力を行使し得る関連会社 (平0%~50%所暼会社)に対する投資 定については持分法を適用しております。連結会社間の債権・債務および連結会社間の 取引は、連結上消去しております。
一 部 の 連 結 子 会 社 は、前 連 結 会 計 度 よ り、決 算 期 を 1平 月 年1 日 ら 3 月 年1 日 へ 変 更 し ま し た。グS記 第 810 号 連 結 に 基 づ き、当社 は過去の連結財務諸表を遡及的に調整しております。
なお、前第1四半期連結累計期間の遡及適用前及び遡及適用後の金額は、以 の おり す。
遡及適用前 遡及適用後
当社株主に帰属する四半期純利益 年ん446 4ん9年年
基本的1株あたり当社株主に帰属する当期純利益 4.75 6.80 希薄化後1株あたり当社株主に帰属する当期純利益 4.74 6.79
(平) 収益の認識
当社の収益認識は、取引を裏付ける確固たる証拠が存在するこ 、製品が出荷され顧客がそれを 領したまたはサービスが 顧客に対して提供されたこ 、売価が確定しているまたは確定し得るもの あるこ 、および適 な回収可能性が見込まれる こ の要件が満たされた時点 行っております。
当 社 に よ る 設 置 作 業 が 必 要 な 製 品 の 販 売 に お い て は、製 品 の 設 置 が 完 了 し 顧 客 に 領 さ れ た 時 点 収 益 を 認 識 し て お り ま す。サービス収入はそれ れのサービス契約の契約期間にわたって認識しております。
当社は製品、機器、設置、メンテヂンスな を組 合わせたさま まな構成要素 らなる契約を締結しております。これら の構成要素が以 の要件を満たす場合、当社は相対的販売価格に基づき取引対価を各構成要素に配分し各構成要素 に収益 を認識しております。
要件1 提供された製品またはサービスがそれ単体 顧客に って価値がある
要件 契約により顧客に返品する権利を認めている場合には、未提供の製品またはサービスの提供が確実 、 つ、提供 の可否を当社が決定 きる
上記の要件を満たさない場合には、未提供の製品またはサービスが提供されるま 、全体を1つの独立した会計単 して 収益を繰り延べます。
販売型リース の機器の売上による収益は、リース開始時に認識しております。販売型リースおよび直接金融型リースによ る未実現リース収益の償却は、それ れのリース期間にわたり利息法 認識しております。販売型リースおよび直接金融型リ ース以外のリース取引は、オペレーティングリース して会計処理し、収益はリース期間にわたり認識しております。
(年) 外貨換算
在外子会社財務諸表に係るすべての資産および負債は決算日現在の為替相場により、収益および費用は、期中 均為替相場 により円換算しております。換算の結果生 る差額は、四半期連結(連結)貸借対照表の純資産の部のその他の包括利益(損失) 累計額に含めて表示しております。外貨建取引および外貨建債権債務の換算 ら生 る為替差損益は、四半期連結損益計算書 の営業外損益に含めております。
(4) 現金および現金同等物
現 金 お よ び 現 金 同 等 物 に は、譲 渡 性 預 金 お よ び 3 ヶ 月 以 内 に 満 期 が 到 来 す る 定 期 預 金 の よ う な 高 い 流 動 性 を も つ 投 資 に 加 え、MMF(マネー・マネーグメント・ファンチ)およびFFF(フリー・ファイヂンシャャ・ファンチ)のような購入時に3ヶ月以内 の満期日を暼する 時に現金化可能 つ価値変動リスクの小さい短期保暼の暼価証券を含ん おります。
(5) 金融派生商品およびバッグ活動
当社は為替および金利に係る市場リスクを管理するために金融派生商品を利用しております。し し、グャープ内規定に基 づき、売 目的および投機目的の金融派生商品は保暼しておりません。当社はすべての金融派生商品を四半期連結(連結)貸借 対照表に公正価値 認識しております。当社は金融派生商品の契約を締結する際に、当該金融派生商品がバッグ関係の一部 して適格 ある 否 の 定を行っております。一般的に金融派生商品は、(1)貸借対照表上に計上された資産または負債の公 正価値の変動をバッグするための公正価値バッグ、(平)貸借対照表上に計上された資産または負債に付 する 払いおよび予測 取引に関連するキャッシュ・フローの変動をバッグするためのキャッシュ・フローバッグ、または(年)外貨の公正価値またはキ ャッシュ・フローをバッグするための外貨バッグのい れ して指定されます。当社はリスク管理の目的や様々なバッグ取 引の戦略 あわせて、バッグ手段 バッグ対象の関係について正式に文書化しております。このプロセスには、公正価値バッ グ、キャッシュ・フローバッグまたは外貨バッグ して指定されるすべての金融派生商品 、連結貸借対照表上の特定の資産 および負債または特定の確定契約あるいは予測取引 の関連付けが含まれております。外貨を含 公正価値バッグ して指定 される金融派生商品については時価評価され、金融派生商品の公正価値の変動による損益 、バッグ対象の公正価値の変動に よる損益を相殺しております。外貨を含 キャッシュ・フローバッグ して指定される金融派生商品については、バッグが暼 効 ある部分の公正価値の変動額をその他の包括利益(損失)累計額に含めて表示し、バッグされた取引が損益に影響を える 時点 損益に組替えております。キャッシュ・フローバッグのバッグの暼効 ない部分については直ちに損益に計上しており ます。バッグ会計の適用が指定されない金融派生商品は公正価値 計上し、公正価値の変動額は当期の損益に計上しておりま
(7) 暼価証券
当 社 の 保 暼 す る 市 場 性 の あ る 負 債 暼 価 証 券 お よ び 持 分 暼 価 証 券 は、売 却 可 能 暼 価 証 券 に 分 類 さ れ ま す。売 却 可 能 暼 価 証 券 は、未実現損益を反映した公正価値 評価し、税効果考慮後の未実現利益および未実現損失の金額を未実現暼価証券評価損益
して純資産の部のその他の包括利益(損失)累計額に含めて表示しております。
売却可能暼価証券の公正価値の 落が一時的 ない 断した場合は、その時点の公正価値ま 評価の り を行い、当 該 り 額を損益に計上しております。売却可能暼価証券について 落が一時的 否 の 断は、被投資会社の財政状態 短期の見通しおよび当社に市場価格の回復が見込まれる時期ま その投資を続ける意思 能力がある な の観点 ら行って おります。
暼価証券の売却時の原価は、移動 均法による原価法により算出しております。
当社が事業運営および財務方針に対して、支配力は暼しないが重要な影響力を及ぼし得る関連会社への投資には、持分法を 適用しております。
投資暼価証券に含まれる市場性のない株式等は主 して平0%未満保暼株式およびファンチ あり、公正価値ま の評価の り が必要な場合を除いて取得価額 表示しております。
(8) たな卸資産
たな卸資産は、主 して、総 均法に基づく低価法により評価しており、その原価には原材料費、労務費および製造間接費 が含まれております。
(9) 暼形固定資産
暼形固定資産は見積耐用 数にわたり償却しております。海外子会社の大部分は定額法を採用しております。
また、当社および国内連結子会社については従来主 して定率法を採用しておりましたが、事業環境の変化に伴い、生産拠 点の統廃合の検討等の構造改革を行ったこ を契機 して減価償却方法を見直しました。その結果、新しい生産技術に対する 近 の設備投資の増加等により資産構成が変化し、将来の経済的便益の予測消費パターンがより 準化される 予測されるこ ら、定額法が消費パターンをより適 に反映した方法 ある 断し、 成平4 4月1日より当社および国内連結子会社 の暼形固定資産の減価償却方法を定額法に変更いたしました。
この変更はグS記第平50号 会計上の変更及び誤謬の修正 に基づき、会計上の見積りの変更 して将来にわたって認識されま す。なお、当該変更による 成平4 度第1四半期の四半期連結財務諸表への影響は重要 はありません。
通常の維持および補修に係る支出については発生時に費用 して処理し、主要な取替および改良に係る支出は資産計上して おります。固定資産を除却または廃棄する時点 、当該取得原価 減価償却累計額は四半期連結(連結)貸借対照表より除外し ております。
(10) 自社利用ソフトウゟ゚
当社は自社利用ソフトウゟ゚の取得および開発に際し発生した内部および外部向けの一定の原価を資産計上しております。 これぱプリォーション開発段 およびソフトウゟ゚の゚ップグレーチや機能性を付加する増強の際に発生するもの 、概 3 ら10 にわたり定額法 償却しております。
(11) のれんおよびその他の無形固定資産
当社は企業結合について取得法 の会計処理を行い、のれんについてはその償却を行わ 、原則 して最低 一回の減損の テストを行っております。また、耐用 数の確定 きる無形固定資産については、経済耐用 数にわたって償却し、減損の兆 候がある場合には減損の暼無を 定しております。耐用 数が確定 きる無形固定資産は、主にソフトウゟ゚、顧客関係およ び商標権 らなっており、その見積耐用 数にわたり定額法 償却しております。その見積耐用 数は1 ら平0 す。耐 用 数が確定 きない無形固定資産は償却を行わ 、代わりに耐用 数が明ら になるま 減損のテストを行っております。 減損テストは報告単 の帳簿価額 公正価値 の比較を行い、報告単 の帳簿価額が公正価値を上回る場合、のれんの公正価 値を計算し帳簿価額 の比較を行い、のれんの減損損失を測定しております。
(1平) 金および退職給付債務
当社は、予測給付債務 金資産の差額を四半期連結(連結)貸借対照表 認識しており、対応する調整を税効果を考慮しそ の他の包括利益(損失)累計額に計上しています。 金会計に用いられる 金資産の長期収益率は、過去の 金資産の長期利率 に基づいて決定しております。割引率は、現在入手可能 つ給付期間にわたって入手可能 予想される、格付けの高い確定 利付債の市場金利に基づいて決定しております。
(1年) 法人税等
繰延税金資産および負債は、財務諸表上の資産および負債の計上額 それらに対応する税務上の金額 の差異、ならびに税 務上の繰越 損金および繰越税額控除に係る将来の税効果額に基づいて、認識されております。当該繰延税金資産および負債 は、それらの一時的差異および繰延べが解消あるいは実現する 見込まれる 度の課税所得に対して適用される 見込まれる 法定税率を使用して算出されております。税率変更による繰延税金資産及び負債への影響は、その税率変更に関する法 の制 定日を含 期間の損益 して認識されます。
また、未認識税務ベネフィットに関連する利息および課徴金は、四半期連結損益計算書の法人税等に含まれております。
(14) 研究開発費および広告 伝費
研究開発および広告 伝に係る支出は発生時に費用 して計上しております。
(15) 発送運送費
顧客に対する商品の発送に係る支出は四半期連結損益計算書上、販売費および一般管理費に含まれております。
(16) 長期性資産の減損または処分
長期性資産および耐用 数が確定 きる無形固定資産については、資産または資産グャープの帳簿価額が回収 きない可能 性を示す状況に直面した場合、当該資産価値減損の認識の要否を検討しております。回収可能性の検討においては各資産また は資産グャープ ら得られる 予測される割引前将来キャッシュ・フローを見積り、それが当該資産または資産グャープの簿 価を 回る場合には、資産価値の減損を認識します。この認識は当該資産または資産グャープの公正価値に基づいて算定して おります。処分予定の長期性資産は、帳簿価額または売却に要する費用控除後の公正価値のうちい れ 低い価額 評価して おります。
(17) 1株当たり当社株主に帰属する利益
基本的1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益は各算定期間の普通株式の加重 均発行済株式数に基づいて計算してお ります。希薄化後1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益は基本的1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益の計算方 法 類似しておりますが、加重 均発行済株式数の算定において、転換社債のような潜在的普通株式同等物 らもたらされる 希薄化の影響を考慮しております。
(18) 見積りの使用
当社の経営者は米国会計原則に従って四半期連結(連結)財務諸表を作成するにあたり、必要な仮定 見積りを行っており、 それらは資産、負債、収益および費用の計上金額、金融商品の時価ならびに偶発資産および偶発債務の開示情報に影響を え ております。実際の結果 それらの見積りは相 するこ が暼り得ます。
当社は、四半期連結(連結)財務諸表を作成するにあたり特に重要 考えられる仮定 見積りを次の箇所において行っており ます。それらは貸倒引当金の設定、暼価証券の減損認識、長期性資産およびのれんの減損認識、不確実な税務ポグション、繰 延税金資産の回収可能性、企業結合における被取得企業の資産 負債の評価および 金会計の測定等に係るもの あります。
(19) 当四半期連結累計期間において適用 なった会計基準
当 社 は、 成 平4 4 月 1 日 よ り グcc閣u関t務関g Sta関dards Update(グSU) 平011-05 及 び グSU 平011-1平 に よ り 更 新 さ れ た グS記 第 平平0 号 包括利益 を適用しております。グSU 平011-05 は包括利益を当期純利益 合わせて単一の計算書により表示する方式(1計 算書方式)または、包括利益を当期純利益 分離された つの連続する計算書により表示する方式( 計算書方式)のい れ に より包括利益を報告するこ 等を規定しております。また、グSU 平011-1平はグSU 平011-05における規定のうち、その他包括利益 累計額 ら振り替えた項目の表示に関する規定の適用を延期しております。
当社は 計算書方式により包括利益を表示しております。なお、これらのグSUの適用による当社の経営成績および財政状態へ の影響はありません。
3 暼価証券
成平4 3月年1日および 成平4 6月年0日現在の投資暼価証券は以 の おり す。
成平4 3月年1日および 成平4 6月年0日現在、売却可能暼価証券に関する主な種類別暼価証券の取得価額、未 実現利益および未実現損失、公正価値は以 の おり す。
成平4 3月年1日および 成平4 6月年0日現在、売却可能暼価証券の未実現損失および公正価値を、主な種類別 および未実現損失が 続的に生 ている期間別にま める 以 の おり す。
なお、売却可能暼価証券の未実現損失は、 成平4 年月年1日および 成平4 6月年0日現在、それ れ平9銘柄および 年6銘柄 構成されております。当社は、当該投資暼価証券発行体の経営・財務の状況、発行体が事業を行っている 産業の状況およびその他の関連要素を 案し、これらの投資暼価証券の公正価値の 落は一時的 ある 断して おります。また、当社は、これらの投資暼価証券の帳簿価額に対する公正価額の 落の程度は低く重要 ない 断しております。
成平年 度曒
成平4 度 第1四半期連結会計期間曒 投資暼価証券
売却可能暼価証券 4年ん6年年百万円 4平ん64年百万円
市場性のない株式等 1ん8年7 1ん847
45ん470 44ん490
成平年 度曒
成平4 度 第1四半期連結会計期間曒 取得価額
(百万円)
未実現利益 (百万円)
未実現損失 (百万円)
公正価値 (百万円)
取得価額 (百万円)
未実現利益 (百万円)
未実現損失 (百万円)
公正価値 (百万円)
売却可能暼価証券
株式 年5ん489 6ん590 平平5 41ん854 年5ん4平1 5ん907 405 40ん9平年 社債 1ん697 8平 - 1ん779 1ん6平年 97 - 1ん7平0 年7ん186 6ん67平 平平5 4年ん6年年 年7ん044 6ん004 405 4平ん64年
成平年 度曒
1平ヶ月未満 1平ヶ月以上 合計
公正価値 (百万円)
未実現損失 (百万円)
公正価値 (百万円)
未実現損失 (百万円)
公正価値 (百万円)
未実現損失 (百万円) 売却可能暼価証券
株式 781 1平9 467 96 1ん平48 平平5
成平4 度 第1四半期連結会計期間曒
1平ヶ月未満 1平ヶ月以上 合計
公正価値 (百万円)
未実現損失 (百万円)
公正価値 (百万円)
未実現損失 (百万円)
公正価値 (百万円)
未実現損失 (百万円) 売却可能暼価証券
株式 96年 平88 年88 117 1ん年51 405
成平4 6月年0日現在、売却可能暼価証券に含まれる負債証券の償還期限別の取得価額および公正価値は以 の おり す。
成平年 度第1四半期連結累計期間および 成平4 度第1四半期連結累計期間における売却可能暼価証券の売却 額は、重要 はありません。
成平年 度第1四半期連結累計期間および 成平4 度第1四半期連結累計期間の売却に伴う実現損益は重要 は ありません。
成平年 度第1四半期連結累計期間および 成平4 度第1四半期連結累計期間における売却可能暼価証券の減損 に伴う実現損益は重要 はありません。
4 退職 金制度および退職一時金制度
成平年 度第1四半期連結累計期間および 成平4 度第1四半期連結累計期間の退職 金制度および退職一時 金制度に る純給付費用は以 の項目 ら構成されております。
成平4 度 第1四半期連結会計期間曒
償還期限 取得価額 公正価値
1 超 以内 477百万円 478百万円
超 1ん146 1ん平4平
1ん6平年 1ん7平0
成平年 度 第1四半期連結累計期間
成平4 度 第1四半期連結累計期間
勤務費用 年ん0年9百万円 年ん1平平百万円
利息費用 年ん568 年ん平75
金資産期待収益 △平ん平年8 △平ん平1年
償却額-純額 550 905
純給付費用 4ん919 5ん089
純資産
成平年 度第1四半期連結累計期間および 成平4 度第1四半期連結累計期間の株主資本、非支配持分および 純資産の変動は以 の おり す。
6 剰余金の配当
前第1四半期連結累計期間 自 成平年 4月1日 至 成平年 6月年0日 (1)配当金支払額
(平)基準日が前第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が前第1四半期連結会計期間の 曒日後 なるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間 自 成平4 4月1日 至 成平4 6月年0日
(1)配当金支払額
(平)基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の曒 日後 なるもの
該当事項はありません。
成平年 度 第1四半期連結累計期間
成平4 度 第1四半期連結累計期間 株主資本
(百万円)
非支配持分 (百万円)
純資産合計 (百万円)
株主資本 (百万円)
非支配持分 (百万円)
純資産合計 (百万円) 前期曒残高 9平5ん平4年 5平ん887 978ん1年0 8平平ん704 56ん年14 879ん018
四半期純利益 4ん9年年 1ん175 6ん108 6ん5年7 1ん110 7ん647 未実現暼価証券評価損 △696 △1 △697 △695 △4 △699
金債務調整 定 745 年 748 △平年5 △平0 △平55
未実現デリバティブ評価損 △5平平 △7 △5平9 △平平8 △61 △平89 換算修正累計額 △6ん平年6 △55 △6ん平91 △平9ん478 △177 △平9ん655 四半期包括利益(損失) △1ん776 1ん115 △661 △平4ん099 848 △平年ん平51 当社株主への配当金 △11ん971 ― △11ん971 △6ん16年 ― △6ん16年
非支配持分への配当金 ― △年05 △年05 ― △年平8 △年平8
自己株式の増減 4 ― 4 △平 ― △平
完全子会社化による影響 ― △198 △198 ― ― ―
その他 △5 ― △5 △平 ― △平
第1四半期連結会計期間曒 911ん495 5年ん499 964ん994 79平ん4年8 56ん8年4 849ん平7平
決議 株式の種類
配当金の総額 百万円
1株当たり 配当額 円
基準日 効力発生日 配当の原資
成平年 6月平4日 定時株主総会
普通株式 11ん971 16.5 成平年 3月年1日 成平年 6月平7日 利益剰余金
決議 株式の種類
配当金の総額 百万円
1株当たり 配当額 円
基準日 効力発生日 配当の原資
成平4 6月平6日 定時株主総会
普通株式 6ん16年 8.5 成平4 3月年1日 成平4 6月平7日 利益剰余金
7 1株当たり情報
成 平4 3 月 年1 日 お よ び 成 平4 6 月 年0 日 現 在 の 1 株 当 た り 株 主 資 本 は、各 々 1ん1年4.64 円 お よ び 1ん09平.90 円 す。四半期連結損益計算書に表示した1株当たり現金配当金は、当該四半期連結累計期間において支払われた配当 金に基づいて計算しております。
基本的および希薄化後1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益の計算上の分子および分母の調整は以 の おり す。
なお、 成平4 度第1四半期連結累計期間の希薄化後1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益については、 潜在株式が存在しないため記載しておりません。
成平年 度 第1四半期連結累計期間
成平4 度 第1四半期連結累計期間
加重 均発行済普通株式数 7平5ん50年千株 7平5ん077千株
希薄化効果のある証券の影響 転換社債型新株予約権付社債
ゼロクーポン 償還期限 成平年 1平月 79年 -
希薄化後発行済普通株式数 7平6ん平96 7平5ん077
成平年 度 第1四半期連結累計期間
成平4 度 第1四半期連結累計期間
当社株主に帰属する四半期純利益 4ん9年年百万円 6ん5年7百万円
希薄化効果のある証券の影響 転換社債型新株予約権付社債
ゼロクーポン 償還期限 成平年 1平月 0 -
希薄化後当社株主に帰属する四半期純利益 4ん9年年 6ん5年7
成平年 度 第1四半期連結累計期間
成平4 度 第1四半期連結累計期間 1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益
基本的 6.80円 9.0平円
希薄化後 6.79 -
8 金融派生商品 リスク管理方針
当社は資産、負債の管理および保全に関連して金融派生商品を利用しております。
当社の金融派生商品の利用は、グャープ内規定に基づき、資産および負債を保全する目的 行っており、売 目的・投機目的またはレバレッグ効果のある金融派生商品は保暼しておりません。
すべての金融派生商品は、取引相手方の不履行による信用リスクにさらされております。し しながら格付の 高い金融機関 取引をしているため、そのような不履行の可能性は低い 考えております。さらに、取引先を分 散するこ により、信用リスクの集中を最小化しております。
外国為替レートリスク管理
当社は国際的に事業を行っており、外貨建の資産および負債を保暼しております。それらに対する外国為替レ ートの変動リスクを軽減するこ を目的 して外国為替予約および通貨オプションを締結しております。 金利リスク管理
当社は借入債務に対して金利および元本の公正価値またはキャッシュ・フローの変動リスクを軽減する目的 金利スワップ契約 金利通貨スワップ契約含 を締結しております。
公正価値バッグ
公正価値バッグ して指定される金融派生商品および関連するバッグ対象の公正価値の変動額は四半期連結損 益計算書上に営業外損益 して計上されております。
成平年 6月年0日及び 成平4 6月年0日において、公正価値バッグ して指定される金融派生商品はありませ ん。
キャッシュ・フローバッグ
キャッシュ・フローバッグ して指定される金融派生商品の公正価値の変動額は四半期連結(連結)貸借対照表 上にその他の包括利益(損失)累計額 して計上されており、バッグ対象 なる借入債務な の金利支払いがされ る時点 四半期連結損益計算書上の損益に組 替えられます。バッグ対象の借入債務の期間 金利スワップ契約 の期間が一致しているため、当第1四半期連結会計期間においてバッグの効果が暼効 ないものまたはバッグの 暼効性の評価 ら除外されたもの ら生 た純損益はありません。なお当第1四半期連結会計期間曒のその他の 包括利益(損失)累計額のうち、今後1平ヶ月以内に損益に認識される 見込まれる金額は約年0百万円(損) す。 バッグ会計の適用が指定されない金融派生商品
バッグ会計の適用が指定されない金融派生商品は、外貨建資産・負債に対する外国為替レートの変動リスク軽 減を目的 して利用しております。それらの公正価値の変動額は四半期連結損益計算書上に営業外損益 して計 上されております。
成平4 3月年1日および 成平4 6月年0日現在における金融派生商品の契約残高は以 の おり す。
成平4 3月年1日および 成平4 6月年0日現在における金融派生商品の公正価値は以 の おり す。 成平年 度曒
成平4 度 第1四半期連結会計期間曒
金利スワップ 年年9ん平年4百万円 年48ん155百万円
為替予約等 190ん54年 186ん平94
通貨オプション 平7ん657 4年ん564
バッグ指定の金融派生商品
短期 長期
科目
公正価値
百万円 科目
公正価値 百万円 前連結
会計 度曒
当第1四半期 連結会計期間曒
前連結 会計 度曒
当第1四半期 連結会計期間曒 資産:
金利スワップ
その他の流動
資産 - -
その他の投資
その他の資産 45 87
計 - - 45 87
負債: 金利スワップ
未払費用等
45平 470
長期繰延税金
等 1ん5平6 1ん971
計 45平 470 1ん5平6 1ん971
バッグ指定外の金融派生商品
短期 長期
科目
公正価値
百万円 科目
公正価値 百万円 前連結
会計 度曒
当第1四半期 連結会計期間曒
前連結 会計 度曒
当第1四半期 連結会計期間曒 資産:
為替予約等 その他の流動 資産
年89 平ん506 その他の投資 その他の資産
79 -
通貨オプション 年6 4平1 - -
計 4平5 平ん9平7 79 -
負債: 金利スワップ
未払費用等
平7 58
長期繰延税金 等
平平平 平0年
為替予約等 年ん11平 684 年ん188 54平
通貨オプション 1ん056 149 - -
計 4ん195 891 年ん410 745
公正価値 百万円 前連結
会計 度曒
当第1四半期 連結会計期間曒